10年。
こんにちは。
実務従事者第1期生のSKです。
東日本大震災から、今日で10年ですね。
私は、この震災の約半年前から「心理を大学で学びたい」と考えていて、通信制大学の資料を取り寄せていました。
その一方で、「この年齢で大学生?」「今さら勉強?」と、自問もしていました。
ずっと悩んでいたところにこの震災。
犠牲になった方たちの中に、私と同年齢の女性を見つけるたびに「悩んでいる場合じゃない」という思いが大きくなっていき、「よし!」と入学を決心しました。
当時、自分がどこで何をしていたか、どんな揺れだったのか、今でも鮮明に覚えています。
でもこの震災は、私の背中を押してくれた出来事で、毎年3月11日は「がんばらなきゃ」と言う思いがより強くなります。
東松島の仮設住宅から、奥松島の復興を願って生まれたキャラクター「おのくん」
メンタルクリニック・ダダ
未来の公認心理師!育てるプロジェクト
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