10年。

至空会の公認心理師を目指す研修生

2021年03月11日 10:18

こんにちは。
実務従事者第1期生のSKです。

東日本大震災から、今日で10年ですね。

 私は、この震災の約半年前から「心理を大学で学びたい」と考えていて、通信制大学の資料を取り寄せていました。
 その一方で、「この年齢で大学生?」「今さら勉強?」と、自問もしていました。
 ずっと悩んでいたところにこの震災。
 犠牲になった方たちの中に、私と同年齢の女性を見つけるたびに「悩んでいる場合じゃない」という思いが大きくなっていき、「よし!」と入学を決心しました。

 当時、自分がどこで何をしていたか、どんな揺れだったのか、今でも鮮明に覚えています。
 でもこの震災は、私の背中を押してくれた出来事で、毎年3月11日は「がんばらなきゃ」と言う思いがより強くなります。
 
東松島の仮設住宅から、奥松島の復興を願って生まれたキャラクター「おのくん」




メンタルクリニック・ダダ

未来の公認心理師!育てるプロジェクト

関連記事