心理検査について

カテゴリー │心理士の仕事

こんにちは。
ブログの更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。
公認心理師実務従事者第5期生のNです。

実務従事者として、ダダに来て、もうすぐ2年目も終わろうとしています。本当にあっという間です。ただ、浜松の強すぎる風にはまだ耐えることができません

今日は普段の業務の1つである心理検査について、お話ししたいと思います。
心理検査には、知能、発達、性格、認知など様々な種類があるのですが、実習期間の中で私も多くの心理検査を実施してきました。

最初は検査を正しく行えるか、結果に誤りがないかということに、とにかく緊張していました。今でも、それはもちろん大切なことなのですが、最近は心理検査をもとに、患者さんの特徴をどうやって周りの方に理解してもらえるか、どのようなサポートが得られると良いかというような、検査所見の書き方に悩むことが多いです。先輩に教えていただきながら、自分でも日々の臨床のなかで得たものも大切にして、心理検査の結果がご本人やご家族など周囲の方にとって「これが大変だったのか」「こうしてみたらいいのかな」といった気づきにつながって、日常生活に活かせるように、日々頑張っているところです。

これからも、患者さん一人一人のために、何ができるかということを大切にしていきたいです。

寒い日が続きますが、体を温めてお過ごしください

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