2021年12月09日09:20
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カテゴリー │心理士の仕事
公認心理師実務従事者第1期生のSKです
実習生になって3年目。これまでにたくさんの患者さんの検査を実施してきました。
1年目の初めての検査は、緊張していたことと、終わらせることに必死だったことぐらいしか覚えていません。
検査の予約が入るたびにドキドキしていました。
でも検査数を重ねていくうちに、「この患者さんはこんなことが得意かも。」「これは苦手そうだな。」「でもこのパターンなら答えやすそう。」と患者さんの回答内容に、患者さんの得意不得意に気づけるようになってきたり、「ため息ついているから、疲れているのかな?」「声のトーンが落ちてきたな。」と患者さんの様子にまで目が行き届くようになっていきました。
でも検査結果の所見はまだまだ上手く書けず、先輩方のアドバイスを受けるたびに、自分の言葉の言い回しや表現の拙さに「はあ…。」と落ち込みます。
検査、所見作成に向き合う日々はまだ続きます
メンタルクリニック・ダダ
https://www.dada.or.jp/
未来の公認心理師!育てるプロジェクト
https://shinrishi.dada.or.jp/

実習生になって3年目。これまでにたくさんの患者さんの検査を実施してきました。
1年目の初めての検査は、緊張していたことと、終わらせることに必死だったことぐらいしか覚えていません。
検査の予約が入るたびにドキドキしていました。
でも検査数を重ねていくうちに、「この患者さんはこんなことが得意かも。」「これは苦手そうだな。」「でもこのパターンなら答えやすそう。」と患者さんの回答内容に、患者さんの得意不得意に気づけるようになってきたり、「ため息ついているから、疲れているのかな?」「声のトーンが落ちてきたな。」と患者さんの様子にまで目が行き届くようになっていきました。
でも検査結果の所見はまだまだ上手く書けず、先輩方のアドバイスを受けるたびに、自分の言葉の言い回しや表現の拙さに「はあ…。」と落ち込みます。
検査、所見作成に向き合う日々はまだ続きます

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